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iPhoneのApp Storeが消えた?スクリーンタイムの設定を確認する方法

iPhoneのApp Storeが消えたときにスクリーンタイムの設定を確認する案内画像
iPhoneのApp Storeが消えたときにスクリーンタイムの設定を確認する案内画像

「アプリを入れたいのに、App Storeが見つからない」「今まであったApp Storeが消えてしまった」と困っていませんか?

App Storeが表示されない原因の一つに、スクリーンタイムによるアプリのインストール制限があります。

この記事では、設定のアプリ一覧にはApp Storeがあるのに、ホーム画面に表示されなくなった事例と、制限を解除する手順をご紹介します。

App Storeが消えたときに見直したい設定

「設定」→「スクリーンタイム」→「コンテンツとプライバシーの制限」から、アプリのインストールが許可されているか調べてみましょう。

設定にはあるのに、App Storeが表示されない事例

実際にApp Storeが見つからなくなったiPhoneでは、ホーム画面にApp Storeが見当たらない一方で、「設定」のアプリ一覧にはApp Storeが表示されていました。

そこで、「設定」から「スクリーンタイム」を開き、「コンテンツとプライバシーの制限」をオフにしたところ、ホーム画面にApp Storeが再び表示されました。

この事例では、スクリーンタイムの制限がApp Storeの表示に影響していたと考えられます。

スクリーンタイムの制限でApp Storeが表示されなくなることがあります

スクリーンタイムには、iPhoneの使用時間を確認する機能だけでなく、アプリのインストールや購入などを制限する機能もあります。

アプリのインストールが許可されていないと、App Storeが表示されなくなることがあります。

App Storeを再び使えるようにするには、アプリのインストールを許可する方法と、「コンテンツとプライバシーの制限」全体をオフにする方法があります。

ほかの制限を残したい場合は、まずアプリのインストールだけを許可する方法を試しましょう。

家族や管理者が設定している場合

お子様用のiPhoneや、会社・学校から貸し出されたiPhoneでは、意図して利用を制限している場合があります。設定を変更する前に、保護者や管理者に確認してください。

方法1:アプリのインストールを許可する

購入やWebサイトの閲覧などに関する制限を残しながらApp Storeを使いたい場合は、「アプリのインストール」を「許可」に変更します。

手順1

iPhoneの「設定」を開きます。

手順2

「スクリーンタイム」をタップします。

手順3

「コンテンツとプライバシーの制限」をタップします。

手順4

制限がオンになっている場合は、「iTunesおよびApp Storeでの購入」をタップします。

手順5

「アプリのインストール」をタップします。

手順6

「許可」をタップして選びます。

手順7

ホーム画面に戻り、App Storeが表示されるか確かめます。

「コンテンツとプライバシーの制限」がすでにオフの場合は、この制限を解除する操作は不要です。「アプリのインストール」がすでに「許可」になっている場合も、後述の検索方法でApp Storeを探してみてください。

iOSのバージョンや管理方法によって、項目名や表示される場所が異なる場合があります。操作の途中でスクリーンタイム・パスコードを求められた場合は入力してください。パスコードが分からない場合は、設定した方に確認してください。

方法2:「コンテンツとプライバシーの制限」をオフにする

この制限を使う必要がない場合は、「コンテンツとプライバシーの制限」全体をオフにする方法もあります。今回の事例では、この操作でApp Storeが再び表示されました。

手順1

iPhoneの「設定」を開きます。

手順2

「スクリーンタイム」をタップします。

手順3

「コンテンツとプライバシーの制限」をタップします。

手順4

画面上部の「コンテンツとプライバシーの制限」をオフにします。

手順5

ホーム画面に戻り、App Storeが表示されるか確かめます。

ほかの制限も適用されなくなります

「コンテンツとプライバシーの制限」をオフにすると、この中で設定している購入やコンテンツなどに関する制限も適用されなくなります。必要な制限がある場合は、全体をオフにせず、方法1でアプリのインストールだけを許可してください。

それでもApp Storeが見つからないときは検索する

制限を解除してもホーム画面で見つからない場合は、iPhoneの検索機能でApp Storeを探してみましょう。

手順1

ホーム画面の中央あたりに指を置き、下に向かってなぞります。

手順2

検索欄に「App Store」と入力します。

手順3

検索結果に表示されたApp Storeをタップして開きます。

検索しても表示されず、スクリーンタイムの設定を変更しても解決しない場合は、Appleサポートで対処方法をご確認ください。

まとめ

App Storeが消えた原因は、利用制限かもしれません

App Storeが見つからないときは、スクリーンタイムでアプリのインストールが制限されていないか調べてみましょう。ほかの制限を残したい場合は「アプリのインストール」を「許可」に変更します。制限自体が不要な場合は、「コンテンツとプライバシーの制限」をオフにする方法もあります。

参考:Appleサポート「iPhoneやiPadでアプリをダウンロードする」

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